ゲーム音楽が作業BGMとして最適な理由3つ

雑記

こんにちは。木森なな(@kimorinana)です。

みなさんは作業する時に音楽をかけていますか?

勉強や仕事の最中に、音楽を聴くとテンションが上がりモチベーションも向上しますよね。

でも、たまに音楽に耳を取られてしまって作業が中断…なんてことありませんか?

作業BGMとして最適な音楽もたくさんありますが、声を大にして言いたいのが

「ゲーム音楽」が一番集中できる!

ということです。

ゲーム音楽は何を思い浮かべますか?

私がお気に入りなのは「マリオ」や「どうぶつの森」など。

子供の頃に長時間プレーをしてハマっていたゲームです。

このBGMを流していると何時間でも集中できちゃうんですよね。

なぜ、集中できるのかということをこの記事では解説していきます!

歌詞がないから

ゲーム音楽には基本的に歌詞はないですよね。

人間の脳は、どうしても言葉に反応してしまいます。

音楽の歌詞に左脳が反応して、歌詞を理解しようとしてしまうのです。

そのため、考える作業をする場合には歌詞があると集中力の妨げになります。

ただ、漢字の書き取りや単純作業などは「考える」ということをしないので、歌詞のある曲でも大丈夫です。

長時間プレーに耐えうる飽きないサウンド

基本的にゲームのプレイ時間ってプレイヤーに委ねられていますよね。

つまり「終わり」がないのです。

ゲーム音楽はループする構成になっていることが多いです。

そのため、何時間プレーしていても飽きないように作られています。

音楽はいくらBGMといえど、脳にある程度の刺激があります。

たとえば映画を見ていると、感情の起伏に合わせて流れる音楽も変わりますよね。

そして、「あ、もうすぐクライマックスだな」ということを音楽からも察知することができます。

ただ、ゲームは「終わり」が見えてしまうと繰り返しゲームをプレーしてもらえなくなるので永遠と続くループなのです。(ゲームの種類にもよりますけどね)

そのため、ゲーム音楽には「区切り」がない。

人は、いろんな理由を探して、集中して取り組んでいても区切りをつけて休憩しようとします。

でもゲーム音楽には、区切りをつけようと思わせる要素が存在しないのです!

これが、集中力が続いて作業に没頭できる仕組みです。

「熱中した」という記憶

子供の頃、熱中して時間を忘れてゲームに没頭した記憶ってありますよね。

おそらく、その記憶が洗脳のように頭に染み付いているのでしょう。

特に自分が没頭したゲーム音楽を聴くと、まるで洗脳されたかのように集中できてしまいます。

私は「どうぶつの森」に没頭していたので、ブログを書く作業をしているときにBGMとして流すとまるで自分の村を作っているような感覚で没頭することができます。

まとめ

あなたが熱中したゲームはなんですか?

ぜひ、そのゲームの音楽を探して、勉強や仕事の作業BGMとして流して見てください!

きっと、あの頃の記憶のように時間を忘れて作業に没頭できますよ!

コメント

  1. […] こちらの記事で、ゲーム音楽が何故集中できるのか?について考察をしました。 […]

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