【富士急ハイランド】ええじゃないが予想以上にやばかった。

Trip

こんにちは!木森なな(@kimorinana)です。

絶叫特化型遊園地、富士急ハイランドに行って、「ええじゃないか」に乗ったのでその魅力をお伝えします。

ええじゃないか 概要

「ええじゃないか」は総回転数世界を売りにしている、富士急ハイランドにあるジェットコースターです。

■コース全長:1,153m

■最高部 : 76m

■最高速度 : 126km / h

https://www.fujiq.jp/attraction/eejanaika.html

2006年7月に登場して以来、変則的な回転の動きでジェットコースターの常識を覆した革新的コースターとして、人気を集めています。

富士急ハイランドに行く人は必ずと行っていいほど乗る名物アトラクションではないでしょうか!

待ち時間は?

待ち時間は非常に長いです。

60分以上待つことを覚悟したほうが良さそうです。

長い列に並びたくない!という方はシングルライダーをおすすめします。

お連れ様とは一緒に乗ることはできませんが、優待レーンを進むことができて待ち時間を短縮できます。

3人組などで来場している方の相席になることで優先的に乗ることができます!

筆者が乗った時は、通常レーンが80分ほど並んでいるにも関わらず、シングルライダーにすると僅か10分ほどで乗車できました!

相席させていただいた隣の方も親切で、終わった後感想を言い合ったりと結構楽しいですよ!

ええじゃないかの怖さランクは?

ええじゃないかは怖いのか、怖くないのか…というのは気になりますよね。

ええじゃないかは良い意味でジェットコースターの常識から逸脱しているので普通の比較では答えられませんが、筆者個人の意見としては「怖くない」と感じました。

体がふわっと浮く感覚が怖いと思うタイプの方はあまり怖くないかもしれません。

しかし、回転系が無理なタイプの人は苦手な乗り物かもしれませんね。

乗車中に「座席が前後方向に回転する」「ループして大宙返り」「ひねりが入って回転する」という3種類の回転があり、総回転数14回転ですので、乗り物酔いしやすいタイプの方はやめておいたほうが良いでしょう。

次にどんな動きをするか予測できないので、その点ではハラハラドキドキします!

酔いやすい人へのアドバイス

本当は酔いやすいし乗りたくないんだけど仕方なく…って場面もありますよね。

ジェットコースターで酔ってしまった時におすすめなのがです。

大きな氷を口に含み、急激に口の中の温度が冷やすことで交感神経が活発になります。

それによって副交感神経の働きが抑えられるので乗り物酔いの症状を緩和することができます!

遊園地にはアイスなども売っていますのでさりげなく買ってみましょう!

※口の中を冷やすためにすぐに食べず口の中に含んでくださいね。

ええじゃないかの感想

ええじゃないかに乗る際には靴を脱ぎます。

足がぶらぶらの状態で乗るのですが、しっかりと上半身を抑えてくれるハーネスタイプの安全バーがあるので、そこまで怖くはないです。

ただ出発するとすぐに回転。そしてまた回転!

何回続くの?ってくらいの回転。

ただの回転じゃなくて椅子が動いたりループしたりと…様々な回転の組み合わせにより上下感覚がなくなっていきます。

いったい今私はどういう状態なんだ?という理解不能なまま、ひたすらに走り続けます。

終了時に思わず出た言葉が「なんじゃこりゃ…」

上下左右もわからず、放り出された感覚。

でもわけわかんなくても、ええじゃないか。

たくさん回れば、ええじゃないか。

とりあえず一回死んで生き返った気分になります。

食後には乗りたくないですね。

ストレスを山ほど抱えて、乗りに行ったらきっとスカッとしそうです。

ええじゃないか!!!って。

まとめ

・酔いやすい人は注意

・わけもわからず放り出されて方向感覚を失う新感覚ジェットコースター!

「ええじゃないか」に乗ったらぜひ感想聞かせてくださいね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました